2008年2月18日月曜日

加護 亜依

加護亜依写真集

正直言って、この写真集は3月下旬の二度目の喫煙疑惑以来、スクラップ品降格決定でしょう。下のレビュアー同感、はっきり言って失望しました。折角Wユーもアイドル界では申し分ないグループなのに、本当にハロプロの面汚しですよ。ユーズド価格も何気なく3桁代だけれど、こんなもん1桁で十分な価値ですよ。評価は星いらないです。

アイドルの写真集のイメージとちょっと離れた、ファッショナブルな内容でした。ほわほわした感じで、加護亜依ちゃんのナチュラルさが気に入りました。ただ、果てしなく女性目線というか、女性向きなかんじです。男性には、退屈かな、、、といった印象です。私の女性アイドルの写真集のイメージは、肌の露出が高いイメージですが、これは違います。いわゆる『グラビア写真集』を期待している方にはおすすめできません。ただ、女の子で、彼女を好きな子は、見てて楽しい内容ですよ^^

まあファンなら買いでしょう、加護さんの新しい面も出てるしそれなりの出来かな。大人の階段を昇る加護さんの成長アルバムみたいな物かな。個人的だが辻さんと同時期に出してこそ意味もあるし意義もあるかと。

二回目の喫煙報道と、怪しげな男性との交際報道により、事務所を解雇された加護さん。正直に言って、失望した。こんな人に夢を見ていた私は馬鹿だったようだ。幻想は幻想でしかなかった。もうこの写真集を見ることはない。普通に廃品回収行き。さようなら、加護さん。

加護ちゃんの初ソロということで、表紙を見てびっくり。今まで見せることの無かった、非常に複雑な表情ですね。この本にはいろんな加護亜依がいます。裏表紙にはかわいらしい「あいぼん」が、そしてストーリー仕立ての中身では美しい女性としての彼女、少女としての彼女、表情もさまざまです。これはまだまだ彼女の引き出しの一部でしかないのかもしれない、と思うと楽しみになってきます。

意味不明なタイトルを付けましたが、タイトル通り加護亜依さんが様々な表情を見せてくれる写真集です。写真集のテーマは「旅行」のようで、写真集全体がストーリー仕立てになっています。今回この写真集を見て感じたのですが、加護さんって沢山の表情を持っているんですね。「加護ちゃん、あいぼん」と呼ばれるように幼くおどけた表情、憂いをもってレンズを見つめる「加護さん」と呼んでしまいそうになる表情など少し大人の階段を登り始めた女の子の様々な表情を見せてくれています。加護さんファンはお買得な1冊だと思います。

この1冊は、カメラマンが女性、ということでもわかるように、いわゆる「アイドル写真集」ではありません。「アイドルを被写体としたアート写真集」です。この中で加護ちゃんは、さまざまな姿を見せてくれています。それは「たくさんの衣装を着ている」という意味ではもちろんなく、「いろんな女性を演じている」という意味です。時には天真爛漫な子どものように、時には思春期を迎えた娘のように、時には甘えん坊の恋人のように、そして時にはやさしい母親のように。もともと「芸達者」としてモーニング娘。メンバーたちの間でも有名な加護ちゃんですが、被写体としても非凡な才能を発揮している、といったところでしょう。ファンなら絶対買うべき1冊です。

加護ちゃんと言えば元気印の典型でした。でも、この本は普段の加護ちゃんの姿が思いっきり表現されています。テレビで見る元気さは最高ですが、加護亜依本人に戻った時?の表情が「普通の女の子」で気持ちが良い。写真集にありがちな、あえて取ったポーズがないのもお奨めです。自分ではテレビ番組の中「ハローモーニング」で言っていた、「セクシーポーズ」が何とも言えません。これは本人の自身作なのでしょう。加護ちゃんの今が見られる唯一の作品ではないでしょうか。

かつての子供子供していたころに比べ、女らしくなった加護ちゃん。どの写真も非常に可愛いです。ただ、今のこの時期に出さなくても…というのが正直な感想。単に辻ちゃんと時期を合わせただけにしか見えません。

よくある粗悪品の写真集で、一回ペラペラめくればもう見る気がしなくなる。しかし、それを認めるのが悔しいので、わざと何度も見たりページをめくる手を止めて見入っている振りをしてみたり己を誤魔化すこと以外何の役にも立たない写真集。きっとロリータ&アニメ趣味の人間をターゲットにしているのだろう自分はオタクではない!とおもいながら見ると、楽しめるはず。

「加護ちゃん」の愛称で、子どもからお年寄りまで幅広い年代層に愛されている国民的アイドルの加護亜依さん。彼女の魅力は何と言ってもメンバーのみならずお茶の間も和ましてくれる元気いっぱいのキャラクターであろう。だが、この写真集はそんな彼女イメージとは全く異なる加護亜依が存在している。笑顔を見せているショットもあるが、すべての写真において落ち着いた大人の女性の雰囲気を強く感じる。「いつも泣いてばかりだった」と告白する彼女。メディアで満面の笑顔を見せる彼女であるが、ホームシックなど辛いことが多々あったようだ。そんな彼女の経験が、作品の中で深い表現として表れたのであろう。そして、彼女が単なるカワイ子ちゃんアイドルではないことが、この作品によって気付かせてくれた。ファンはこの作品を手にとって、もう一つの加護亜依を感じていただきたい。

この写真集は私が今まで見た中で一番良いんじゃないかというぐらいよかったです。この写真集からは、あいぼんらしさ、あいぼんの素顔がとてもよく解かりました。みなさんも一度見てみてください!損は100%しません。ファン以外の方が見ても、あいぼんのファンになってしまうかもしれません。それほどよいものでした。「ai kago2」も出版も今か今かと待っております。

今までにみせたことのない、ちょっぴり大人の雰囲気のあいぼんをご堪能ください。・・かと思うと、いつものあいぼんっぽい表情もあったりする。そういうカットにでくわすと、思わずドキドキドキドキドキドキ・・・・・・。水着はないが、体のラインがくっきりするカットもあったりする(胸の谷●も???)。ちょっとハァハァ・・・・・・・。大好評につき、一般の書店では既に売り切れ続出。

加護 亜依 加護 亜依