楽な気持ちでゆったり聴ける曲が、いっぱい詰まってるアルバムです。でも、作業しながらBGMとして使っていると、いつの間にか作業の手をとめ、このアルバムの世界に入り込んでいる自分がいます。最後の曲が終わると、我に返り、映画を1本見終わったような感覚を味わえる、そんな感じに浸りたい方は、どうぞ。
休日に、朝日の差し込む台所でこのCDをBGMに普段と同じ朝食を取ると、旅行先のホテルで朝食をとっている雰囲気が味わえ、自然と寛ぎ、家族の会話が弾み、時間がゆっくりと過ぎていく、そんな空気が何とも快く感じます。いつの時代に聴いても古さを感じさせない永久不滅の作品です。癒し系BGMを探してみえる人には絶対お薦めの一品です。
このCDを聞けば、少なくとも2~3曲は聞いたことのある心に残るものが入ってます。そして、ありし日に聞いた東京FMで放送していた「ワールド・オブ・エレガンス」のテーマ曲「ラブ・ワールド」も収録されています。このCDを聞いて、みんなであの頃へ戻ってみましょう。また、彼氏・彼女へのミュージックプレゼントにも最適です。
部屋の照明を落とし、眼を閉じて一時間ほど聞いてください。何故か涙がほんの少し。そのまま眠りましょう。朝、ほんの少し元気になっていますよ。そんなアルバムです。切ないほどにやさしい旋律。出会えてよかった一枚です。
フライデーナイトファンタジー…この一曲が聴きたいが為に買ったアルバムでしたが、まさか最初の曲にやられてしまうとは。「彼と彼女のソネット」この曲は映画の挿入歌に使われ、その後「エルザ」と言う女性グループが「悲しみのアダージョ」と言う曲名でカバーし、日本ではサムシングと言うジーパンのCMで流れ一般に大きく知られるようになりました。ポルトのピアノは耳に入りやすく頭に残ります。「彼と彼女のソネット」はそんなポルトを良くあらわした一曲ではないでしょうか…。メモリー、愛の賛歌などは一般にもメジャーな曲でしょう。聴きやすいクラシックとして初心者にもお勧めの一枚です。
今このCDのページにたどり着いた方でこのCDを持ってないのであれば絶対買いだと思います。とにかく素晴らしいです。私は金曜ロードショーのテーマソング目当てに買いました、たとえ他の曲が良くなくてもあの曲さえ聴ければいいと思っていました・・・。しかしながらフライデーナイトファンタジー以外のすべての曲も素晴らしいです。絶対に満足できます。
以前、日テレの「金曜ロードショー」OPで夕日に照らされたヨットハーバーを背景に流れていた哀愁漂うピアノとトランペットの曲・・・あの曲がどうしてももう一度聴きたくて、ネットで探し続けて、やっとここに辿り着きました。今日CDが届いて、さっきからずっとリピートして聴いてます。買って良かった~ 本当にオススメですよ!!※余談ですが「水曜ロードショー」のOPはニニ・ロッソの“水曜日の夜”です
このアルバムには、昔金曜ロードショーのオープニング用に作られた、まさにあの曲「フライデーナイトファンタジー」が、収録されています。 同タイトルのアルバム「フライデーナイトファンタジー」にも入っていますが、そちらの方は、ピアノのみで演奏されているため、あの曲を好きな方には、こちらの方が、 オススメです。